兼高かおるさん

兼高かおるさんが90歳で亡くなったとニュースで聞いて、50年前の講演会のことを思い出した。
当時文藝春秋社主催の講演会に毎回2名の作家が登場し、取材時や作家生活の裏話など言葉巧みに話してくれるので、仲良しの友達と二人で楽しみに通っていた。
黒岩重吾、遠藤周作、梶山季之、丹羽文雄、曽野綾子、田辺聖子 瀬戸内晴美氏 等‥ 。
その中でもひときわお洒落で小柄な兼高かおるさんは、真っ白なスーツ姿に踵の高いヒールで現れた時のこと。
当時海外旅行は夢の世界で、まして未開の地のアフリカの話には耳をそばだてて聞いていた。
講演が終わり質問の時間を設けてくれると一人の男性が「戸籍がない地方でどうして成人と分かるのか?」というようなことを聞くと「手を挙げさせて脇毛が生えていたら成人とみなす」と答えられ、友人と顔を見合わせたことを思い出した。
小さな体で世界各国を飛び回ったチャレンジ精神旺盛なそして上品な言葉遣いのジャーナリストのご冥福を祈ります。

# by kei62820001 | 2019-01-10 23:13

出番を待つ人たち

<center>穏やかな日差しの下、お正月のわさだタウンでは子供神楽が始まっていました。
出を待つ子ども達を撮らせてもらいました。
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# by kei62820001 | 2019-01-03 17:33 | イベント

紅葉 in 京都 ②

2日目は大徳寺の特別公開の黄梅院や洛北にある鷹峯の「悟りの窓」や「迷いの窓」で有名な源光庵や光悦垣の光悦寺、北野天満宮のこちらも期間限定で公開のもみじ苑を訪ねました。
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黄梅院の撮影はこの場所だけ許されていた
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洛北鷹峯にある松山の庭園
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酒樽を茶室にしたおしゃれな建物
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曹洞宗の源光庵 丸窓は「悟りの窓」、右の角窓は「迷いの窓」
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光悦寺の光悦垣
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北野天満宮の「もみじ苑」 秀吉が水防のために築いた「御土居」

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3日目は狛犬ではなく狛狐の置かれている伏見稲荷大社に出掛けました。
奥宮まで続く参道の朱塗りの千本鳥居をくぐりながら歩きました。伏見稲荷は最近外国人や修学旅行生に人気のスポットらしく賑わっていました。
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稲穂をくわえているのは五穀豊穣の神様に由来するそうです

# by kei62820001 | 2018-12-05 00:11 |


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